エイジングケアサプリの種類

30代を過ぎたころから、女性ホルモンや肌の構成成分、髪のボリュームが減っていきます。
老化を食い止めるためのケアをエイジングケアといい、最近は食物からだけではなく、コスメやサプリなどで不足分を補うケア主流です。
エイジングケアサプリは、種々のものがありますが、いずれも、体の内側から働きかけるという特徴があります。
そのため、スキンケアやコスメのようにその場しのぎ的な感じではなく、持続されることが一つの利点でしょう。エイジングケアサプリの種類としては、健康系、美容系、精神的に働きかけるものが挙げられます。

女性ホルモンの減少は、健康面にも美容面にも精神面にも影響を及ぼしますので、総合的にエイジングケアができます。



女性ホルモンと似た働きをする大豆イソフラボンや、その誘導体であるエクオール、ザクロエキス、プエラリアミリフィカなどが挙げられます。
健康系としては、足腰の関節をスムーズにするためのグルコサミンやコンドロイチン、目のためのブルーベリーやルテイン、だるさや疲れなどのための香酢やセサミン、イミダゾールペプチドなどが挙げられます。



美容系としては、主に皮膚の構成成分であるコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸、セラミドなどの他、コラーゲンの生成を促し美白効果もあるプラセンタ、紫外線から発生する一重項酸素除去機能の高いアスタキサンチン、各種ポリフェノール類、美白に効くハトムギなどが挙げられます。老化に伴い気分が落ち込むなどの症状が現れがちですが、精神面をサポートするものとしては、セントジョーンズワート、快適な眠りに導くグリシンやバレリアンなどが挙げられます。



これらエイジングケアサプリを上手に取り入れて、エイジング負けないイキイキとした生活を送りましょう。